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月曜日, 6月 01, 2015

命の言葉 平成二十七年六月 神人部子忍男


前回



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 ちはやぶる 

   神の御坂に 幤(ぬさ)まつり

    いはふ命は 父母のため





天平勝宝7(755)年、防人として厳しい任務を

帯びて九州に派遣される折。

東国と西国をつなぐ東山道の最大の難所である

神坂峠で、故郷で自分の帰りを待つ両親を

思って歌ったといわれる。



荒ぶる神のいらっしゃる神坂(みさか)峠に

 お供えをして道中の安全と無事帰還を祈る
のは、

  自分のためではない。

   命を授けてくれた父母のためである。


◇ちはやぶる 「神」の枕詞。
◇神の御坂  長野・岐阜県境の神坂峠か。
       普通名詞と見る説もある。
◇幣     神への捧げ物。旅に出るとき、
       紙または絹を細かく切ったものを袋に入れて
       持参し、道祖神の前等でまき散らした。



6月、

紫陽花がひときわきれいなこの季節、駒繋神社のご祭神、

大国主命様のご神徳をいただきまして、


今月も皆様の益々のご多幸をお祈り申し上げます。


                          東京都神社庁




今朝の散歩道で、初めてのことに途中の小さな神社が、、

普段は、この様に錠マイで、閉じられている。

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大和市神社(おおわしじんじゃ)・・・凄く小さいですが 

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杉並教育委員会の能書きに

「御神体は,剥製の大鷲」とあり とても興味がありましたが、

実は、今朝、神社の扉が、空いていました 


初めての内見で、ドキドキ

見て・・びっくり 


大きな1枚ガラスで仕切られた向こうには

驚く大きさの 正に 大鷲が羽を広げ飛び立とうとしている

様相の剥製でした・・・\(◎o◎)/!


何か、とても雄々しく さらに神々しささえ感じられました 


御神体ですので、映像は、無しです・・




庭の梅ノ木も大きな実を幾つも付けてくれています。

今月は、収穫出来るでしょう。

芍薬・・牡丹に続き

百合のスットした姿が、匂いと共にしばらく楽しめそうです 

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5~6種類の百合の花が、賑わいを見せてくれるでしょう 

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家庭菜園のトマトも沢山の実が付き始めました 

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朝の散歩から帰って 水撒きをしながら

3~5個 ほうばるのが、、、美味いんですよね  


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ナスやキュウリ・ピーマンなどの花も咲いて  

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小さな実が、だんだんと膨らんでくるのが、チョイト嬉しい 

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6月は、実りの味見で、楽しみも多そうです