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日曜日, 12月 08, 2013

感動のフナーレ ゴルフ日本シリーズJTカップ 50thメジャー最終戦

2013.12.7-8 ゴルフ日本シリーズJTカップ 50thメジャー最終戦
2013の優勝者と賞金ランクにより上位30位までの選手が参戦できる勝者の中の勝者­決定戦。
松山英樹は、親指負傷、石川遼も不参加の中、3日目に行ったときは、さすがにギヤラリ­ー数も少なく
今ひとつ盛り上がりに欠けた大会と感じた。
暖かく少ない人出でゆっくりとあちらこちらのホールを見ながら参戦を楽しんだ。
今日のベストスコアーは、山下和宏のコースレコードたいの61、谷原・宮里も64の好­スコア。
最終日の組み合わせは、前日の上位3人のスリーサム。
昨日とは打って変わってきた風の吹く寒いが、ギャラリーは、さすがに多い。1組目から­1Hのスタンドで観戦をしたが、非常に寒く呼びに持ってきたオーバーズボンとウインド­ブレーカーを着るようだった。
さすがに男子プロのティーショットの音を聞いていると凄まじい。打球の弾道も遥かに高­い。
最終組のスコアーリーダーの宮里は、緊張している様子で、右に大きくはやしに打ち込ん­だ。
今回、ぎりぎりの最後に30人に滑り込んだ宮里は、3日間、素晴らしいスコアーを出し­て最終組となったが、何度と無くこの最終日に崩れツアーでの優勝は、11年間無い。
キャディが、丸ちゃんの杉沢さんに代わってから優勝するのではないかと期待していたが­、今年も最終戦になってしまった。
妹の藍ちゃんが就いて回ってくれているようだが、果たして優勝の女神になった。
最終18H 227yのショートホール、宮里は、3ストロークもはなしているのにグリーン左に外し­、その後のアプローチをグリーンオーバーしてしまいギヤラリーからの大きなため息が漏­れた。
非常に難しい第3打のアプローチ、、、、なんとノーズロのチップインで、あっけなく優­勝が決まった。
宮里優作は、崩れ落ちてラフにヘタリと力なく落ちて泣き崩れた。
多くのギヤラリーの拍手の鳴り止むまでにかなりの時間が、18hグリーンを巡った。
妹の藍ちゃんの喜ぶ姿がスクリーンに映し出されると更に拍手が大きくなるのを感じた。
素晴らしい優勝のスピーチ、そして感心したのは、池田勇太選手会長の立派な挨拶だった­。
素晴らしいフィナーレを、、ありがとう。

火曜日, 12月 03, 2013

富士山麓 林道ツーリング 晩秋の富士山・鳴沢・沢山林道

2013.11.30 
富士山麓 林道ツーリング 晩秋の富士山・鳴沢・沢山林道

ツーリングセローの慣らしも兼ねてのツーリング。
山道のベテランさんと宮ヶ瀬で10:00Amに待ち合わせ、道志を抜けて山­中湖マリモ通を富士山アリーナへ。
ダート未経験を考慮に入れていただいた富士山山麓の舗装路林道ツアー。
富士スバルラインと併走するように素晴らしい舗装路が続く。観た事もないようなアング­ルで
富士山の周遊をする。鳴沢村からどんどん登り遥か遠くに中央アルプスが見える。
八ヶ岳の頂も明確に、、様々な様相が真新しく新鮮で美しい。
公には、4/1から11/30までの開放で走行できるようだが、こんなに整備された林­道が幾本にも巡らされている事に驚いた。
35Km程の第一歩であったが、新たな扉を明ける事ができた、
そんな感慨を覚えたツーリングでした。
帰路で相方のヘッドライトが点かなくなるトラブルがあったが、
それもまた楽しい思い出となりました。


水曜日, 11月 27, 2013

八甲田 山系 景観 十和田八幡平国立公園


2013.6.12 東北旅の一節 

八甲田山系 景観 十和田八幡平国立公園 青森県

津軽半島、龍飛岬から青森市内を抜け一路、八甲田へ。
萓野高原を通り山麓駅へ。
八甲田ロープウェーに乗り頂上公園へ。
八甲田山といえば建さんの映画での雪中行軍の遭難が思い出される。

こんな美しい山々も真冬の厳しい状況へ一変するのだろう。

津軽国定公園 青森県 十三湖>小泊>竜飛岬>義経寺


2013.6.12 東北旅の一節 
津軽国定公園 青森県 十三湖>小泊>竜飛岬>義経寺
岩木山の後ろ髪を惹かれる思いを振り切って今夜宿泊予定の十三湖の中ノ島へ急ぐ。
十三湖の中ノ島遊歩道橋を車でわたり管理事務所へ、「今日は、とても風が強くてキャン­プ日和ではないですよ」の忠告も有り難く、、何処でも適当な所へのテント張りを承諾し­て頂いた。
さすがに強風の音が何時までも鳴り止まない状態であった。
早朝は、散策もそこそこに先を急ぐが、
朝が早い為に名物の「しじみラーメン」を食さなかったのは残念だ。
折腰内海岸の美しさも、、是非、キャンプしながらオレンジ色に染まる夕日を観たいもの­だ。
竜飛岬の強風は其の厳しさを伝えている。
津軽海峡ごしに見える北海道も薄っすらとかすんで観える。
日本海側の海岸線は、たとえようの無いほど美しく魅力的だった。

月曜日, 11月 25, 2013

善福寺公園 晩秋の風景


2013.11.26 善福寺公園 晩秋の風景
昨夜の暴風雨ですっかり紅葉をした木々の葉も落ちてしまったかと、今朝の犬の散歩は、都立善福寺公園の上池と下池を散策する事にした。
あちこちの道路はすっかり落葉した葉がぬれて路面を蔽い尽くしている。
公園に入ると日差しも手伝い薄っすらと靄がかかり光の筋が輝いて観える。
もう、すっかり冬の様相であるが、気温が高く寒さを感じるほどではない。
木漏れ日も靄を通しての淡い光が森の中を演出してくれている。
湖面の輝きも優しく水鳥の姿もなにかしら喜んでいるように見える。
様々な色合いの園内を歩くと昨日の厳しい風雨によってメリハリのある色合いが楽しめる。

The43rd TOKYO MOTOR SHOW 寄り道気まま探訪


2013.11.25 The43rd TOKYO MOTOR SHOW 寄り道気まま探訪

小岩に出かけた帰り道、モーターショウが、開催されている事に気ずきチョット寄り道を­してみた。

東京駅から無料のシャトルバスが出ていることを知っていたので、お台場の東京ビッグサ­イトまで35分。

ウィークデイの夕刻とあってガラガラでスムースにアフタヌーン券\1300円で入場。­近場から観て回ろうかな、、No3ゲート入るなりノンアルコールの無料試飲でよく冷え­たビールを頂、幸先よくスタート。
相変わらずトヨタや日産のコーナーは、人だかりだ。­水素燃料での話題の車やハイブリッド、コンパクトカーなどやはり多くバイクの展示も多­く観られた。印象的なのは、スズキやスバルのプレゼンは、中々良かったように感じた。
可愛らしいモデルさんの質も上がったように思う。車やバイクの進化は益々、
多様化し単­にエコカーからの脱却が、始まりそうだ。
良い目の保養をしながら2時間余り帰りは、丸­の内北口側の景観などを見ながらぶらついて帰りました。

土曜日, 11月 23, 2013

伊豆下田 とんかつ一 ツーリング

2013.11.20 伊豆下田 とんかつ一 ツーリング 458Km
伊豆半島とんかつツー パートⅡ
YAMAHAツーリングセローの慣らしを兼ねて伊豆の秋を尋ねて出かけました。
今回は、6台 待ち合わせの小田厚 平塚PA8:50Am 
気持ちの良い早朝の高速から富士山がくっきりと見えて今日の日柄のよさを満喫したいと­思います。
久しぶりの相模湾沿いに 石橋から真鶴、伊東と清々しい景色が続きます。
途中で名古屋からの参加のDUCATI999さんも加わわり6台に。
本日の下田、「とんかつ一」は、動画サイトでもかなり有名なお店。
店の前には空き席を待っている人が、駐車場は、先に来たバイクグループで一杯。
しかし交渉の後、あっさりと先に席に付く事ができた、ここは、カウンター席は、危険で­元気のいい親父さんの 此れでもかという程の追加盛り 次から次へと盛られる。 
ご飯のお代わりはもとより、カレー、キャベツ、スパゲッティー、味噌汁、フライ各種、­事前にサーチしていたので全員がテーブル席へ、、。
親父から、、「初めての人は、ミックスフライ定食と決まっているからね」、、と、でも­今日のおススメは、牡蠣だよ、、じゃ、、おススメにしてよとあっさりと注文OK。
出てきた、、カキフライ5ヶ+ヒレカツ5ヶ+ハンバーグ+スパゲッティ+大盛りキャベ­ツ+カレーのかかった丼飯、、。
ヒィヒィ、、いいながら食べていると、、、「旦那、、どお、美味しい???」と しょっちゅう聞かれる。
手がすくなり厨房から出てきて、、「どう、お変わりは、何か足んないものないかい」と­、、
要らないというのにキャベツを山盛りにおいてゆく。  
なるほどカウンターにでも座ろうものならいつまでたっても攻めまくられる。 
 いゃぁ、、楽しかった、、苦しかった。 
「又 一杯連れてきてよ」と営業も忘れない。
暫く、腹ごなしにバイク談義で落ち着かせた。

此処で山梨から参加の1台が、離脱、富士山回りをして朝霧から帰るそうだ。
西伊豆は、風が強く橋の上ではかなり煽られる。海も白波を立てて、、其れが又、綺麗だ­。
ずいぶんと野生のサルが路上に多くたむろしてたが、引かれないか心配になったりもしま­した。
スカイラインから達磨山で息を飲む情景に感激。
999さんも此処で別れ 3台 東名でゆっくり帰りました。

21:00前に帰宅、セローの積算計も909Kmになりました。

水曜日, 11月 20, 2013

伊豆修善寺 とんかつ野風増 ツー


2011.11.16 伊豆横断 修善寺 とんかつ野風増 ツーリング 325Km
ツーリングセロー初めてのCPツーリング。
慣らし中の積算計158Km現在のバイク。
YSPからは、高速は80Kmまで、、各ギヤで高回転まで回さない事、、などを注意されておりました。給与を済ませ待ち合わせの東名:海老名SA 7:30Am前に着いたが、巡航80Kmもかなりふら付き チョイトの登りにでもなると 途端に速度が落ちる。そして、速度回復の為にアクセルを回してもチットモ加速しないのである。バスや大型のトラックが横を通ると ヒラリと煽られる。

集合して いざ沼津まで飛ばすが、、勿論、アット言う間に25台の最後尾、、
其れもどんどん離されて見えなくなる。
100Kmも出すとセローが、ぶっ壊れる、、、振動とエンジン音。
とても追随は出来ない。
山道へ入るとこれまた、ぶん回さないとついて行けない。
美しい情景も眺める余裕など無い。
やっとの想いで、野風増でとんかつを頂き給油。
十国峠にも やっとの想いで到着。
箱根新道と小田厚出帰宅したが、325Km 厳しい初ツーでした。

やはり250ccのオフ車、中型やまして大型バイクには、、やや難しいかも、、と感じた。

月曜日, 11月 18, 2013

上野公園周辺の秋

今日は、半年毎の定期健診に本郷の東大病院に
天気が良くぽかぽか陽気で、少し周辺をぶらついてみました。

東大内のキャンパス北側に新しい建物が、、
玄関先になにやら見かけたことの有る、、、○○が、、、



2013.11.18 
上野周辺のいい秋 見つけた ドナルド・マクドナルド・ハウス東大 上野公園 アメ横

定期健診の為に東大病院に来たついでに陽気がいいので上野周辺を散策して帰る事にした。

早速、病院の裏手になにやら、、どこかで、、見かけたような、、人情が偉そうに座っている。近くに行ってみると ドナルド・マクドナルド・ハウス東大 今日から内覧展示のようだ。公益法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティ・ジャパン日本8号の東大ハウスが東京大学医学部付属病院隣地に建てられた。自宅から遠方の病院に入院している子供達と其の付き添い家族が利用できる滞在施設です。此れは世界各国にあり地域のボランティアによって運営されており趣旨に賛同した企業が付帯設備の殆んどを提供してます。
運営費は個人や企業からの募金や寄付によってまかなわれてます。

さて散策は、何度となく通った散策路。不忍池や上野公園の紅葉などを見ながらアメ横へ。
此れから年末にかけて此処は、大変な人混みになる。昼食を取り返り道に1年ぶりのパチンコ遊技場へ様子を見に、運だめにしにとやり初めからシステムが分からず店員さんに聞きながらスタート。
なんと1時間で8669個、、近頃の台は、出球が溜まらないでカウントだけされている。
あまりの騒音と閃光でたまらず止めたが、、おもわぬ余禄でありました。

火曜日, 11月 12, 2013

YAMAHA ツーリングセロー 納車セレモニー

2013.11.10 YAMAHA  ツーリングセロー 納車


 YSPの専用車


初めてのトレール車 小さくて可愛いな


YSPによる納車セレモニー 写真、、バチバチ、、、撮って頂きました。


さて、、此れから何キロ走ってくれるかな


カスタム紹介
 先ずは、、、 55W×2 プロジェクタ フォグ



リヤテールランプ LED化 と共に常時点灯のLEDランプ A


グリップヒーター 電圧監視機能付き 



此れはお遊び


お尻、、痛くならない、、座布団シート

ワイドステップ

此れもお遊び 風力ディライト

ナビは、BMW用のZUMO 給電口は2口、USB+シガーソケット


 タンクケースは、前だけ磁石で給油の際に便利です


トップケースは、正直、、いまひとつ、、まぁ、普段は、付けないので
                    LEDブレーキとテールランプが 入るからね
サイドケースステー両側にLEDランプ いずれもフォグ連動、、ちょっと多すぎ


自転車用ワイドミラー、、、サイドミラーとして重宝します


フォグ連動の お祭り騒ぎ、、ブレーキランプとテールランプテスト B+C+D


まだ、、カメラをつけたり  無線は、、どうしょうかとか 

やっぱり、、いじっているときが、、、楽しいんだな。



土曜日, 11月 09, 2013

白神山地 十二湖 世界自然遺産 津軽国定公園 深浦


2013.6.11-12 東北旅の一節
秋田県、青森県 白神山地 世界自然遺産 津軽国定公園 深浦
快晴の日本海側を回り 未だに手つかずの自然を観に白神世界遺産地域に分け入ってみる事にした。
二ツ森登山道までの舗装路を見つけて往復してみる事にした。
進むに連れてブナの原生林が見事に続く登山道までの山道は、
度々、立ち止まり 其の世界最大級の原生林に未を浸してしまう。
往復45kmの寄り道は未知への招待だった。
八森山 町民の森公園やアオーネ白神十二湖 そして十二湖リフレッシュ村キャンプ場での早朝の散策は、まるで 不思議の国のアリス にでもなったかのようにいつまでも歩いてこの情景の中に溶け込んでいたい、、そんな思いを抱かせた。
ウエスパ椿山や不老不死温泉、千畳敷海岸など美しい深浦に出会えた。

次は、今回の旅でお気に入りの、、、岩木山へ。

水曜日, 11月 06, 2013

男鹿国定公園 寒風山 パノラマ展望


2013.6.11 東北旅の一節  

男鹿国定公園 寒風山 パノラマの展望

入道崎より23Km足らずで寒風山回転展望台に着くが、途中までの なまはげライン(山側観光ライン)から妻恋峠の景観も素晴らしい。
僅か海抜355mの寒風山頂上からの眺めは格別だ。
昨日、回ってきた秋田方面からの日本海。男鹿半島に入ってからの海岸絶景ライン、キャンプした櫻島、戸賀湾、八望台から先ほどの入道崎、目の前には、此れから通ってゆく 八郎潟干拓村の大潟村や遥か世界自然遺産「白神山地」が、薄っすらと霞んで見える。
パラグライダーが気持ちよさそうにのんびりと空中を散歩している姿に見とれておりました。

さて、次は、大潟村の菜の花ロードを堪能しながら 世界自然遺産「白神山地」へ向かう。

火曜日, 11月 05, 2013

男鹿国定公園 入道崎 灯台 西海岸 北緯40°線

2013.6.11 東北旅の一説 
秋田県 男鹿国定公園 入道崎 灯台 西海岸 北緯40°線
八望台から程なく入道崎に 日本海に突き出た男鹿半島の突端だ。
北緯40°線の北側に入道崎灯台がある。見渡す限­り殆どが日本海。穏やかにそして晴れやかに見渡せる。
男鹿半島は、夕日の名所だが、此­処は、最高だろうな。北側には、すぐに水島が、見える。
海底透視船にも乗ってゆっくり­と観たかったが、お土産やさんの誘いについ乗ってしまいソフトクリームを頂きながら
­産の散策に、でも とっても親切で楽しい話を聞かせてくれました。

さぁ、、寒風山に行こう。

月曜日, 11月 04, 2013


2013.6.11 東北旅の一節

男鹿国定公園 戸賀湾 八望台 

マリンブルーの日本海とスカイブルーに恵まれた晴天。
櫻島きららかキャンプ場から おが潮風街道を北上し戸賀湾へ そして 
360度の眺望の八望台 目潟と戸賀湾さらに日本海や遥か寒風山を見渡す美しさは、言葉をなくす。
緑の中に山藤が咲き 此のコントラストの自然の調和は、時間のたつのを忘れさせてしまう。

さて次は、男鹿半島の突端にある 入道崎へ向かう。

日曜日, 11月 03, 2013

男鹿国定公園 櫻島リゾート きららかキャンプ場



2013.6.10-11 東北旅の一節

男鹿国定公園 櫻島リゾート きららかキャンプ場 
本来はバイクでキャンプツーリングを企てて揃えたキャンプ道具を車に積んできた。
初めてのキャンプは、男鹿半島 美しい海岸線や夕日や気ままな食事など設営を含めてとても楽しかった。
広大なキャンプ­­場に誰もいないのはさすがに夜は、心細かったが、慣れてしまえば此れもまた楽しみに­な­るのかも知れない。
早朝の散策は貴重な光景を焼き付けるに最適な時間だ。
これからの男鹿の旅は期待が大きく膨らんでいる。



金曜日, 11月 01, 2013

野外アート展 トロールの森

毎朝の散歩道 都立善福寺公園 上池周辺

あれっ、、

なんだこれ、、、


 なにやら子供達の沢山の絵が描かれている


 奇抜な格好をしているし かなり大きい




何かの展示会かなと公園のサービスセンターに行ってみると

野外アート展 トロールの森2013 まちと森をつなぐかたち と銘打って

11/3~23日まで 公園や小学校、西荻窪界隈にART WORKS 17組の

アート作品が出品され芝居やダンス、吟遊詩人の歌 そしてツアーが企画されているらしい

土日祝には、様々な催し物が予定されていて1日中、楽しめるように計画されている。




歩いていると、、


あっ、、こんなところにも



あちこちに カエルが、置かれている

枝からは、色とりどりの魚の張りぼてや大きなアート


まだ朝が、早いので観に来ている人は まだ ほとんど居ない


下池に行ってみると

以前から工事していた子供達の遊具が、完成していた






食事やコミニュケーションが出来るテーブルセットも




朽ち果てた老木の処理も進んでいる



芸術の秋を楽しめる地域の奮闘振りに感謝です!



野外アート展 トロールの森 

毎朝の日課で、都立善福寺公園に犬の散歩に出かけると


こんなものが 





 良く観ると、、子供達の絵などが、、


 三連休にあわせた展示会かな


あらっ、、こんな木の根元や 枝や 空間にも

これ、、作り物の カエルが、、



サービスセンターギャラリーに行くと

三連休に 野外アート展 トロールの森2013 まちと森をつなぐかたち

と銘打って 善福寺公園上池の周りや西荻窪に17組のアート作品が、

芝居やダンス、吟遊詩人の歌、などアートツアーが、開催されるそうだ。

様々な催し物が用意されていて芸術の秋を楽しもうと実施されるみたいだ。




下池に回ってみると 以前から工事中だった子供達の遊具が新しくなっていた。






併せて 子供たちを見守る親の為に テーブルセットも


そして、古く 朽ち果てた 老木の処理も進んだ



きっと 三連休 沢山の子供達が楽しむ事だろう。



北陸日本海 富山湾魚津港から秋田県鳥海山



2013.6.9~16 東北旅の一節

北陸日本海 富山湾魚津港から鳥海山 気ままな一人旅で東北を廻る。

今回は、日本海側を北上

道の駅に寄りながら地元の味を堪能。
新潟県新発田市の割烹旅館で宿泊。 
翌日、柏崎から鳥海山へ、しかし五合目まで登ったが、なかなか眺望が観られず 
火山山頂に雪が積もった姿が富士山にそっくりなため、出羽富士とも呼ば れている。
秋田県では秋田富士とも呼ばれている其の姿は、またのお楽しみ。

さて次回は­、男鹿半島初めてのキャンプ、寒風山、入道崎など。

木曜日, 10月 31, 2013

誰の誕生日でもないのにね!

ようやく、、、食事が、、できる

家内が、今朝から奮闘していたんですけど なかなか思うように出来てこなくて

焼きたてパンランチが、ディナー


デザート用に


なんだか近頃、、お菓子造りにも力がはいっているようで

種類も多くなり それなりの 味も



でも今日の、、メイン

 
誰かの誕生日でもないのに、、、
 
これから頂きます!
 
 








火曜日, 10月 22, 2013

日本オープンゴルフ選手権 男女 観戦記

日本オープンゴルフ選手権

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日本オープンゴルフ選手権 男女 観戦記
第46回 日本女子オープンゴルフ選手権
2013.10.1~6 相模原GC

10/5(土) 決勝 1日目 雨 7:00Am~3:30Pm 観戦

決勝進出 プロ56名 アマ8名 全長6652Y P72

アメリカからの参戦組 宮里 藍、宮里 美香、上原綾子などの海外遠征している女子プロや近年、
活躍している
森田理香子、比嘉真美子、吉田弓美子、佐伯三貴 ほかアマチュアを含めたナショナルチーム。
話題の選手が目白押しで練習日を含めて全日、観戦に行きたいくらいであった。

やはり圧倒的なオーラを放っている 宮里 藍は、風格共に世界ランキングベスト10位以内の堂々の
雰囲気がある。相変わらずのステディなショットは独特のものが有り表情も大人の女性を作り出してきた。
しかし、内容は、相模原の微妙なアンジュレーションにタッチが合わず スコアが伸びないどころか落としてし

まう。3日目のスタート順も +6の11組 リ エスドとの組み合わせ。

今日は、3HOLE 587Y のティショットの落ちどころの250Y地点と8HOLE 510Yのセカンド地点である
ホールとホールの間に席を取り雨なので移動せず観戦。

近頃の女子プロは、華やかな衣装にスタイルのイイ子が多く観ていても飽きないが、

小柄な体系で鮮やかなショットの放たれる弾道は、素晴らしい

特に決勝に駒を進めたアマチュアの8名は、素晴らしい。やはりナショナルチームの活躍が目立つ。

久し振りの女子プロのスイングを目の前でみて 明らかに強くなった事を実感した。

3日目 決勝1日目 結果は

唯一、アンダーハーの宮里美香 -3 がトップ 2位が、菊池恵理香 +2 
3位が、+3 の イ ボミ・藤本麻子・申 ジエ・羹 スーヨン などと続く

トップの宮里美香は、スタート時、-4 大山志保が、-1 だったのが、結局、落としている。
 



10/6(日) 決勝 2日目 晴 7:00Am~4:00Pm 観戦

朝から雨も上がり観戦の方々が、多く足を運ばれている。今回は、相模原という事で、都心からの便もよくギャ

ラリー用の駐車場は無く、全て観戦は、徒歩であるにも拘らず 大会至上、最多の観戦数を集めた。

7:25Am 最終日の1組目がスタート。+21の最下位から11:52Amの宮里美香の-3まで32組 
決勝は、2サム 9分おきのスタートである。

注目の宮里 藍は、+15の8組スタート。

今日は、じっくりと普段苦手としている2番ホール、172Y ショート ティグランドの後ろに陣取り選手の姿を

間近に聞きながらスイングや打音、軌跡を観る。

砲台のグリーンは、深いバンカーに囲まれており面白い。

5年前に男子の日本オープンが開催されたときも決勝1日間は、此処のホールを観戦したが、

フルバックからのプロの打球は、アマにはやはり無いものであった。

今回も、FWやUTが多く高い打球で攻めるプロが多い、流石である。
ショートして池に入れるプロは、先ずいないが、バンカーに入れて寄らず、入らずが、多かった。

全員のショットを観てから移動をした。
最終ホール 18番のティグランド右後ろに陣取り489Y P5

此処では、ティショットを目一杯に飛ばしやや左に振ってあるグリーン。

フェアグランドの中央付近左には、メタセコイヤの大木が有り、

どうしても中央から右側をティショットは、打たなくてはならない。

其々のプロのショットを呆れながら観ていると、、いよいよ最終組、、、

観戦しているギャラリーさんたちが、

携帯のTVでNHKの実況を聞いているので、刻々と情報が分かる。

トップで5打差を持ってスタートした 宮里美香は、なんと

ノーバーディ・5ボギーで2位の菊池絵里香に一時、逆転されて2位になってしまった。

さて、最終ホールにどのような状態で来るのか、、楽しみだ。b>

いよいよだ、、最終1組前のイ ボミが、18番をバーディなら+1になり、、、

菊池と宮里と並ぶ、、、などと。


大きな拍手の中、最終組の2人が来た。

ボードを観ると 二人とも+1 、、、

グリーン上のイ ボミがバディなら、、なんて観てると、、どうやらボギィ。



最終ホールまでもつれ込んでのティショットは、二人共に見事なものであった。

セカンドを曲げてグリーンを大きく外した宮里は、3打目もグリーンを捉えられずカラー。

菊池は、3オンしてパーは、、、取れそうである。  

そして、宮里のほうが、、遠いのだ、、、。


宮里は、カラーから1パット圏内に寄せなくては、プレーオフにならず 菊池が優勝になる場面。

奥のカラーから下りの大変に寄せる事が 難しいライン 5mのパット。b>


ギャラリーの息を呑む静寂の中、、、宮里は、カラーからのファーストパットを放った。

チョット、、強いか、、スライスラインをボールは、、転がる。




なんということか、、、入った!!!!b>
ボールは、ホールへ吸い込まれて行った。

大きな歓声、、、、。


2010年の此の大会の覇者、、、宮里美香が、2度目の優勝 ±0 優勝賞金2800万円


世界ランキング11位の実力を見せた。

3日間、圧倒的な首位を堅持しながら最終日に崩れながらも何とか持ちこたえて
最終ホールで決める事ができて 改めて其の強さの本髄を見せてくれた。

やっぱり日本オープンは、、面白い!font>


という事で、、2週間、後の 日本オープンゴルフ選手権 

最終日を友人3人と観戦に行く事にした。

2013.10.20(日) 茨城GC 7320Y P71 アマ5名 プロ59名 32組

優勝賞金 4000万円

雲行きの怪しい常磐高速を飛ばし7:00Am 前にはクラブ入りをした。

早速、ドライビングレンジへ、、

昨年の優勝者、、久保谷健一、松村道央、上平栄道、近藤共弘、、など、、、

打音は、、ありえない程の気持ちのよい 真芯を食っているシビレるサウンド!

パター練習観戦もそこそこに、、1番ティ 真後ろの観戦スタンドに陣取る。

既に、1組目のスタートは、7:00Amからスタートしている。


男子プロのティショットは、いつもだが、、、呆れる弾道で飛んでゆく。。。。b>

此れは明らかに我々からするとシータイムそのもので、あんなボールを打ちたいなどと、、、

思う事は、、ない、、悲しいなぁ、、、。

はっと気づくと、、、ポツポツと、、、大粒の雨が落ちてきた。

天気予報は、昨日は、曇りから雨に変わって、、今朝は、、完全なる雨模様だった。

観戦スタンドで雨に濡れながらかすれて見えない打球をみていてもしょうがないので、、移動。

風も吹いて 大粒の雨、、上下の合羽に大きなGOLF傘をさして適当なホールを探しながら

11番ティの近くの小屋まで移動しているときにティグランドにいる選手が、いつまでも打たない、、

セカンド地点にいる選手もグリーンが空いているにも拘らずもぞもぞと、、、


あれ、、、っ、、、

中断カァ、、、 でも、、、サイレンが聞こえない、、、、

そのうちに、、、ティグランドにいた選手が、打たないで移動し始めた、、、、

小屋にいた関係者に聞くと、、、10:30Amまで待って再会の合図があります、、、と、、、、、

風が強く、雨が激しい、、暫く 小屋の軒下に退避しながら 時はやめの昼食、、、



えぇ・・・・

サスペンデッドとなり、 予備日の21日に競技を再開する。

19組までスタートしたが、明日 再開。。。。との事。

既にグリーンは、殆んど水がたまり、、バンカーもプール状態、、

これじゃぁ、、、出来ないのは、無理もない。


どぉ、、する



結果



自主判断、、、、、、に任せる、、とりあえず、、温泉にでも行こうと、、、。


やはり、、、同じメンバーで、明日も来ようと相成りました。b>



2013.10.21 月曜日 茨城GC 東コース 1番ティ 観戦スタンドに 8:00Am

4人のもの好きが、1組目からのスタートを観ている。

明らかにギヤラリーは少なく閑散としている。

本日は、曇りのち晴れの天気予報に期待したいが、スタート時には、霧雨が落ちてきたが、直ぐにやんだ。

32組が10分おきにスタート

なんと、1番スタートの決勝2日目の最下位は、昨年の覇者:久保谷健一 +13

アンダーは18名

終スタートは、小田孔明 -9 と 小林正則 -6

小田孔明は、3日間トップを明け渡す事無く最終日へ3打差をもって

死ぬ気で取りに行きますと本人の昨日の弁。



そういえば、、、5年前に相模原GCで開催された日本オープンの時も、、
3日間、首位で、、自滅、、6打差をひっくり返されて谷口に優勝をさらわれた苦い経験を持つ。



1番 ティショットを観る限り二人ともにかなり緊張しているように見えたが、さすが、ショットは、

お互いに豪打でスタートして行った。


1番ホールから移動し17番 ショートホール 227Yのティグランド真後ろに陣取る。

此処は、14番のセカンド、16番のグリーンが見え スコアーボードも見えるので状況が分かる。

プロでもロングアイアンよりもUTやFWの使用が多いホール。

手前には深いバンカーと左から右えと傾いているグリーンの左にピンは立っていて 花道からは遠い。

様々なプロのスイングから放たれる放物線は、美しい。

最終組
刻々と状況は、変化し 14番に来た時は、小田孔明は、4オーバー 小林正則は、3アンダーで、

首位入れ替わっている。


いよいよ、最終組が目の前でのティショット。

オナーは、、、小林

バンカーを避けて、、花道からぎりぎりでグリーンに乗った、、のぼりの長いパットが残った。

続いて、、小田孔明、、、、

ピンを直接狙ったショットは手前の深いバンカーへ、、、、、

届かなかった、、小田、、万事休すに見えた。

バンカーからにショットは、寄らず、、小林は、無難にパー。

ここでも小田は、1打 落とし2打差となって最終18番ティへ、、、

539Y P5 

オナー小林のティショットは右FBへ入ってしまった。

あごにも近く、、解説者は、2オンは、難しいと、、、、

何故、、、小林は、安全にFWで、3オン 狙いをしなかった、、未だに思うが、、、

2打差は、安全圏としてではなく 最後まで攻めようとでも決めていたのか、それとも、、自信か??



小田の危機回生をかけたティショットは、小林と同じFBへ入った、、、、が、其の勢いで、前に出た。



まだ、小林は、安全に池の手前にレイアップをして刻むかと思われたが、3Iで、放った打球は、

池方向に飛び出した、、、、

が、そのまま、、、なんと、、グリーンに届いた。b>

逆に 小田のFWから放ったショットは 手前のバンカーへ、、。



おめでとう、、小林正則 3勝目で掴んだ大きな称号、


日本オープンチャンピオン

小林正則は、小田孔明の高校の2年先輩であり孔明の強さを良く知っていた。

後輩の小田孔明は、先輩は、巧かったと、、讃えた。

5年前と同じく 例えようの無い悔しさの思いが、小田孔明を更に強くするだろう。



帰りに、、折角、、此処まで2日間も来たのだから何処かによって食事でもしようと、、、、

先ずは、、牛久大仏

正式名称:牛久阿弥陀大佛)は、日本の茨城県牛久市にある ブロンズ(青銅)製大仏立像で、

全高120m(像高100m、台座20m)あり、立像の高さは 世界で3番目だが、

ブロンズ立像としては世界最大。浄土真宗東本願寺派。

 




そして、、霞ヶ浦

マリーナによって休んでいると高校のヨット部の先生とクルーザーの話をしてと

係りの人とが、美味しい何処を紹介してくれた。

地元の人たちに愛されている「うなぎ」屋さん。

勿論、ナビにも無い

教えて頂いたルートも何度か道に迷いながら、小さな看板を 田んぼのあぜ道を行くと

一軒の民家、、看板らしきものが有るが、明かりが付いていない。

キット此処だろう、、でも、、やってないよ、、

どの道、Uターンする為に近づくと、、なにやら、、薄っすらと 中についているような

一人が、車を下りて 尋ねてみると 

「ここ、やっているて  料ってくれるって」  と、、下りてゆくと。

明かりの付いている櫓が、ありました、、。





お上さんが、愛想よく

良く聴くと、、此処の店は、霞ヶ浦の天然ものしか扱っていない料理屋だそうで、

生シラス、生川海老、天然うなぎ など、、、注文。


かなりの事案だべっていたりしたが、トイレに立つと、、、昔懐かしい外便所。

用事を済ませふら付いていると 大きな別棟の台所に先ほどのお上さんが、一人で料理している姿が、、


やがて運ばれてきた 生しらす 生川海老



酢味噌で頂く生しらすは、淡白で上品な味、

生川海老は、塩で頂く、はさみの長い川海老天ぷら等は香ばしく美味しいが、初めての此の生川海老は、

別物で、やはり淡水モノの香りと食感で淡白であった。


お待ちどうさま、、、、と 霞ヶ浦の天然うなぎ重

 美味い!!

  しつこさが全く無く 味が濃く うなぎの本来のふっくらさが、肉薄にも拘らず充分感じられる 

  山椒との兼ね合いが、マッチングした滴れもいい感じである。


  思いがけない霞ヶ浦の美味しいものを頂、充実した2日間を堪能致しました